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快眠日記 羽毛ふとんの上手なしまい方 2018/05/12

徐々に暖かい日が増えてきて、そろそろ冬用の羽毛ふとんも片づけてお布団の衣替えという方も多いと思います。 

 

今回は羽毛ふとんの心地よさを保つために、気を付けておきたいしまい方のポイントがいくつかご紹介したいと思います。 

 

長期保管している間の羽毛ふとんの大敵といえば、“湿気”があげられます。雑菌の繁殖による臭いや汚れの原因になってしまいます。普段は干すことがいらない羽毛ふとんですが、収納する前は出来るだけ天日に当てたり、乾燥機を使用したりして湿気の対策が重要です。

 

 

そこで天日に干す場合に気をつけたいポイントは次の3点。

 

1、時間

 

午前中から2時位までがいいとされています。一般的に午後3時を過ぎると湿気が出てくるので、その前に取り込むのがおすすめ 

 

 

2、カバーを付けたまま干す。

 

羽毛ふとんは、羽毛が噴出さないように、普通のふとんとは違い、繊維が細くしなやか。直射日光にガンガン当てると布団の生地の痛みや劣化につながりますので必ずカバーをつけて干してください。

 

 

3、叩かない

 

細菌はあまり見なくなりましたが、取り込む際に叩いてしまうと中身の羽毛が傷んでしまう場合があるので叩かないほうが賢明です。

 

 

 

次に押入れに収納する際、の注意点。

 

1、カバーを外す。特に最近は冬用のあったか掛けカバーなどをお使いの方も多いと思いますが、そのまま収納するとそこに湿気がたまって、いやな臭いやシミ、雑菌の繁殖などが起こってしまいます。カバーは外して収納しましょう。

 

 

2、充分な収納スペースが確保できずに、ふとん圧縮袋を利用する方もいるかもしれません。ところが長期間圧縮していると羽毛ふとんのボリュームが損なわれてしまうので厳禁です。お求めになった時のケースは通気性も良く、コンパクトに収納できるので利用するのはいいと思います。

 

 

最後に、使わなくなった羽毛ふとんをお手入れするのもこの時期がいいです。羽毛布団専用の丸洗いやリフォームなどは2週間から1ヵ月位かかる時もあります。これから使いだす秋は毎年結構込みますので、これからしまう時が一番いい時期と思います。

 

大切な羽毛ふとんはお手入れや収納を上手にやって長く使いたいですね(^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽毛ふとんの上手なしまい方
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